The Monstrous Horror Show レビュー

廃病院の怪物に襲われアヘ顔を見せちゃう女の子達の感動出来るホラー同人RPG

少し癖のある4人の女の子は、誘い込まれるように廃病院へ足を踏み入れてしまいます。
怪物に襲われて人体改造されてしまいますが、それでも懸命に生きようとする彼女達の物語を覗いてみましょう。

廃病院を4人の女主人公が探索し、怪物から逃げ隠れしながら謎に迫るというお話です。
ジャンルはパニックホラーですが、ビックリ要素は少なくギャグも織り交ぜているため怖いのが苦手な方でも楽しめると思います。
女主人公の探索パートが終わると、怪物視点の監獄パートが始まります。
監獄パートではシナリオクリアしたヒロインと交流出来るようになり、好感度によってHイベントが見れます。
探索パートで手に入る空きビンを十七号に売却し、好感度アップ用アイテムや未開放シーンを解放出来る解除キーなどを買うことも出来ます。
監獄パートと探索パートを交互に繰り返しながらトゥルーエンドを目指すのがこのゲームの目的です。

探索時、怪物に見つかってしまうと鬼ごっこが始まります。
画面が赤くなり、エリアチェンジしても怪物は付いてくるのでロッカーや衝立など隠れらる場所を探しましょう。
重要なアイテムは光って表示されますが、空きビンや回復アイテムなどは光りません。
チェストや瓦礫などを見つけたら、片っ端から調べていくとアイテムがたくさん集まります。

最終シナリオである???ルートは、各主人公それぞれに3つ存在するMemoryを見る必要があります。
探索時にMemoryと表示された場所を3ヵ所調べて、3冊の本を監獄パートにある本棚へ入れましょう。
そうすることで、トゥルーエンドに必要なアイテムの場所が分かります。
Memoryの場所はゲームに同梱された「エンディング分岐アイテム入手箇所.txt」に記載されています。

一度見たHシーンは監獄パートのギャラリーで閲覧可能です。
監獄のショップに売っている解除キーを使うことで、見ていないシーンの解放も行えます。
解除キーを使うことの出来ないHイベントも存在します。

怪物専用オナホにされてアヘ顔を晒す少女たちのお話です。
ホラーRPGですが、プレイした後の感想としては怖さよりも感動が勝ちました。
皆で力を合わせて強大な力に立ち向かう展開は、やはりカッコいいですね。
主人公も敵も熱いキャラばかりで、終盤はホラーから熱血に変わります。
Hシーンはアヘ顔おほ声多めとなっています。
種付けプレスもあったのが良かったです。
基本CGとシーン数が59と大ボリュームなので、絵柄が気に入った方は是非遊んでみて下さい。


回想開放済セーブデータ

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